バストの脂肪注入

すっかり春めいてきた今日この頃で、あちこちで桜が早くも満開になり、やっときびしい冬にも
お別れができるようです。

だんだん薄着の季節になり、また温泉に行ったりするので、少しバストをふっくらさせたいと
来院される方もおられます。
60代の細身の方ですが、脂肪注入をお勧めしました。
大腿、殿部を時間をかけて、広い範囲から吸引し、
丁寧に洗い、傷つけないように分別した脂肪細胞を、片側190cc前後ずつ注入しました。
注入脂肪は自分の組織に吸収される事が多いのですが、
脂肪細胞を丁寧に分別すると、かなり生着率が上がります。

下記は、モニター様の術前と、脂肪注入後3ヶ月目の画像です。

 右矢印 

施術名:大腿臀部脂肪吸引によるバスト脂肪注入
施術方法:腰部硬膜外麻酔下に、全身モニター装着の上、大腿後面、臀部、前面に整理食塩水を散布し、
4ミリカニューレにて脂肪吸引。その脂肪を洗浄し少しずつ小分けにして、胸部硬膜外麻酔下に乳腺下に注入。
考えられるリスク、副作用:硬膜外麻酔による血圧低下、酸素飽和度の低下、起こった場合はエフェドリン、酸素投与にて対応。吸引部のむくみ、内出血、鈍痛あり。筋肉痛のような鈍痛には、鎮痛剤投与。吸引部、バスト脂肪注入部、感覚低下出現することもあり。
注入脂肪の壊死、起きた場合は洗浄、抗生剤の投与。施術の効果は、個人差があります。
価格:60~80万円(税抜き)体重身長、希望する脂肪注入量により個人差あり。




さくら美容形成クリニック



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