目をぱっちりと(眼瞼下垂)

新しい年も明けましたが、今年はどこも雪が多いようです。
寒さも厳しく2月いっぱいは、寒いようですが、3月は暖かくなるという気象情報なので、
暖かい春が待ち遠しくなります。

今日は、黒目をぱっちり見せる眼瞼下垂の手術についてです。
まぶたを上げるまぶたの中の奥にある眼瞼挙筋の筋力が弱い場合は、黒目がかぶり
眠そうな印象になったり、眉を上げる筋肉で代償するので、その頭重感、肩の凝りが出てくる強くなることがあります。
そういう場合は整容も兼ねて、眼瞼下垂の手術を行い、瞳をぱっちり見せる事を行います。

以下のモニター様の場合は、挙筋を右は、約20mm, 左は、約26mm短縮しました。

3ヶ月目には、かなり良好な挙上が得られました。

  右矢印

施術名:眼瞼下垂手術
施術方法:局部麻酔下にて、術前のデザイン部を切開し、挙筋を剖出し、術前に決めた短縮量でプロリン糸で固定し目の上がり具合を調節する。
考えられるリスク、副作用:術後のはれ、むくみ、内出血。左右差出現することあり。兎眼が生じたら、就寝時に眼軟膏塗布し角膜を保護。上りが悪い場合は、筋膜移植など後日考える。
施術の効果は、個人差があります。
価格:両目40~60万円(税抜き)眼瞼下垂の程度により価格は個人差あり。
さくら美容形成クリニック



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